車を持つ

私は3年前に2台目の車を購入しました。

1台目はホンダのフィット。
何と言っても燃費がいい。これは凄いセールスポイントでした。がしかし、その当時は専門学生でしたので、ガソリン代を節約できるようにと思い購入しました。

私には車選びのプランがあります。20代のうちは何と言ってもSUV。

私は趣味で社会人サッカーチームでサッカーをしたり、職場のソフトボールチームに入ったりと、毎日をスポーツに時間を費やしているので、アクティブなイメージのあるSUVがなんと言ってもピッタリなのです。

現在乗っているのがNISSANのDUARIS。
ブラックで高級感もあるし、NISSANの特徴であるフォルムの良さが一番の良さです。

フィットの時代はホワイトでしたが、DUARISのブラックには本当に気に入っています。

元々ホワイトは汚れが目立ちにくく、キズムラもわかりにくい為気に入っていて、ブラックは手入れが面倒だから使いたくないと思っていました。

しかし、実際は違いました。

ブラックの高級感。
たまらないです。ちょっと手入れを怠っても、SUVなのでさほど変ではなく、逆にワイルド感も出たりします。

そして汚れた時に洗車をしたあとの仕上がりがとてもいいです。コレはホワイトでは味わえません。ホワイトは黄砂などで汚れたら、元々清楚なイメージが出る色なのでとてもきたなく感じます。全然手入れをしていないようなそんなイメージができてしまいます。

コレはブラックに乗るまでは感じることのできなかった感覚です。

しかし、原油価格の高騰でガソリン代がかなりの痛手になっています。車に乗っている人は誰もが抱える悩みです。
しかし、車は替えたくない。が、ドンドン価格は上がっていく。

そこで私が出した解決方法は原付の購入でした。

原付は燃費(改造車などによりかなりの差はありますが)もよく、駐車場もいらないので、職場の駐車場代で5000円失っていた私には好きな車は維持して休みの日に満喫しできる今の車の使い方に満足しています。

通勤に原付を使うことで、私の場合1年間に5~8万円程のガソリン代の節約になり、駐車場代で6万円の節約になります。

原付で通勤し始めてもうすぐ一年になりますが、購入した原付はもうすぐ元を取れるような状態になってきています。原付と好きな車の両方を持ち、両方維持する生活はお得です。

私はこの生活を続けて貯蓄し、30代からは電気自動車の普及を狙っていくつもりです。

どのくらい早く普及するかわからないのでとりあえずはプリウスをキャッシュで買うつもりでいます。

シーンに合わせた靴選び

革靴は男のかっこよさを決める最大のキーポイントであり、かつ目だって個性を主張してはいけない非常にチョイスの難しい高度なファッションアイテムだと思います。

スーツを着れば三割増といわれるように男性はスーツを着ているだけでかっこよさを増すことができます。

しかし誰でもスーツを着ればそうなるわけで、普段からかっこよく着こなしている印象など、さらにもう一段のかっこよさを目指そうと思うと革靴の選び方が大事になってくるわけです。

特にドレスコードにあわせてパーティーや結婚式などに履いて行く革靴はきらきらとした先のとんがった奇抜なものを選ぶような人がいますが、それは必ずしもその人の良さを引き出すとは限りませんので、私はあまりおすすめできません。

むしろ普段使いに近いような変哲のない黒い革靴を磨き上げて履いているほうが、足元が引き締まって見えて、よりスーツを着ているスマートさを引き立ててくれると私は思っています。

個性の強い革靴は他のファッションの印象やその人自身の良さを消してしまうような効果があり、私は見ていて感心しません。

足元で人の印象は左右されるといいますが、そこが主張を始めると全体のバランス自体が崩れてしまうのです。

やはり印象を左右するものより、足元をしっかり支えている、地に足をつけたような印象を確固として持つ無難な黒の革靴こそが、最も男のかっこよさを引き立ててくれるファッションアイテムなのではないかと思います。

革靴にこだわる

プライベートで愛用

私が休みの時に、10年以上履いている革靴のメーカーが、「Dr.MARTENS(ドクターマーチン)」です。イギリス発祥のモッズ、スキンズ好きの人にとってはマストアイテムだと思います。

1960年代にスキンズから火が付いたドクターマーチンのブーツは、イギリスのパンクロックスターの中でも有名になりました。あの黄色の縫い目、ソールやディテールまでこだわったかっこ良さは、見る人を魅了することでしょう。

ドクターマーチンといえば8ホールのブーツですが、私はその中でも一番、3ホールのビジネスシューズでも履けるような革靴が大好きです。

10年間履き続けて、去年、ソールを替えました。

黒のオーソドックスなもので、ロールアップして履いたり、細見のスーツにカチっと合わせたりするのが好きです。ロ

ックンロールのように履き潰すのもいいとは思いますが、毎回履いた後は、私はブラシで汚れを落とし、専用のクリーナーで磨く習慣を10年間ずっと続けています。

そうすると、10年間の重みが、若干のしわだったり、表面の輝きなどが全然違ってくるのです。

価格は当時で2万円前後だったと思います。他にも、ユニオンジャック柄のブーツや、白の革靴など、様々なスタイルに合わせて、ドクターマーチンと楽しんでいます。

私は他にも、これまたMADE IN ENGLAND「ジョージコックス」のラバーソールを愛用しています。

一時期芸能人達がこぞって履いていた、あの大きなソールの靴です。革靴にしては本当に重いですが、そんなことが気にならないくらい、「カッコいい!!」という形容詞しか見つかりません。

是非一度、お店で手に取ってみてください。私みたいに、ハマりますよ!!